山下清が働いていた我孫子駅の立ち食いソバ

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JR我孫子駅に、画家の山下清さんが働いていたという
立ち食い蕎麦屋さんに寄ってみました
山下清さんというと、タンクトップに半ズボンでおにぎりっていうドラマのイメージが強いですよね
知りあいの鉄オタの方に教えていただいたのですが、調べてみると立ち食い蕎麦屋を運営しているお店は、元々お弁当屋さんだったらしく、2代目の社長の時に立ち食いそばを始めたらしいですね

こちらの弥生軒は全部で4軒。我孫子駅ホーム1・2番線に2軒、4・5番線に1軒、天王台駅に1軒ある
出しているものは同じだが、それぞれ営業時間は違うようだ
5年間住み込みで働いていた山下清
とはいっても清さんが蕎麦を打っていたわけではありません
弁当屋をやっていた頃の話です
弥生軒は昭和3年に創業し、清さんは昭和17年から5年間、住み込みで働いていたようです

食べてみたところ、蕎麦は何処にでもある立ち食い蕎麦の味
ただ、関東特有の黒いつゆに、から揚げの相性が抜群に合っていました
もし、この近くに寄ることがあるなら記念に食べてみてはいかがですか?
ちなみに、山下清は突然ふらりといなくなり、きっちり半年後に帰ってくる
これを5年間繰り返し、最後の夜逃げでとうとう帰ってこなかったらしい
最初は、『清どこへ行った?』と探していましたが、ある日『ただいま』とひょっこり帰ってくる
ドラマのままですね
JR我孫子駅 駅構内
弥生軒

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