ミングォンのシンビューメーパゴダ 白亜の仏塔に感激

この記事は約3分で読めます。


Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ) って?

ミャンマーでは寺院のことをパゴダと呼びます。
ミャンマーで観光といえばパゴダ!といっても過言でなく、だいたいのミャンマーに観光しにくる場合はパゴダを回ることが多いかなと思います


そんなパゴダの中でも純白のパゴダがミャンマーの首都マンダレーという場所にあります
日本人の知名度はまだまだだけどローカルの人々や欧米系の外国人には人気スポットになってきている
Hsynbyume Pagoda(シンビューメーパゴダ)をInstagramで検索すると大量の”映え”た写真を見ることができます

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の行き方は?


マンダレー市内から、船着き場まで自力で行きましょう
市内からなら船着き場までの相場は、2000~3000チャットくらいかな

外国人観光客は、船(ボート)を利用してマンダレーとミングォンを往復観光するのが一般的ですね
外国人観光客船は、1日1本のみ
これに、乗れないとなると船をチャーターするか、タクシーをチャターするしかなくなります

通称「ツーリスト・ボート」と呼ばれる政府運営の外国人が利用するボートに乗車します
ボートはマンダレー・ミングォンの間を1日1往復し、マンダレーからの往路は朝の9時発、ミングォンからの復路は12時30分発となります
この船のみ
片道45分~1時間(雨季は水かさが増して時間がかかる)で、ミングォンでの滞在時間は2時間程度、ボート料金は往復5,000チャット(約360円)です

*ツーリスト・ボートを利用しない場合はチャーターして行くことも可能ですが、往復30,000チャット(約2,200円)

滞在時間は2時間程度で周れる?

往復のチケットなのですが、船を降りるときにチケットを取られます

帰りは、チケット不要です

ミングォンからの復路は12時30分発の船に乗らないと自力で帰るしかなくなります
問題は、滞在時間は2時間程度で周れるか?

まず最初に、観光客用の船着き場から観光スポットまで10分程歩く必要があります
小さな商店などを通るようになっているので、消費を促す目的かもしれない
10分程歩くと、ミングォンの入域料を払う受付があります

受付はこの隣になります
中は、コンパクトにまとまっていて
船着き場から一番遠い、シンビューメーパゴダ(白亜の仏塔)まで歩いて20分程
なので、帰りの船まで20分くらいの余裕を持っていれば平気という事になりますね

その他、丘の上やローカルな場所を時間は足りなくなると思います
船着き場にもタクシーはいますので、足の不自由な方・歩きたくない方は利用するといいでしょう

まとめ

移動は朝のみや、ミングォン内では時間制限がありますが
行く価値はあります

ちなみに、私はドローン撮影したのですが、メモリーカードが破損して
次の日も、撮りに行きますた
結果的に、2日間連続で行ったのですが満足の観光スポットでした

タイトルとURLをコピーしました