千勝神社

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茨城県つくば市に社殿を構える神社です。第25代武烈天皇の時代の502年に、常陸と下総の国境で、猿田彦大神を祭神として祀ったことに始まると伝わります
高さ約10メートル、幅約9メートルの総檜造りで、県下随一の大きさを誇る鳥居を潜って入る境内には、関東唯一の三殿並立の社殿が建っています

様々な神々の先頭に立たれてその行く先を照らし導いた「みちびき・みちひらき」の神様で、家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除、安産などを始め幅広い御神徳があり、特に新しい物事の始まりや、物事の大切な節目などにはその行く先を良い方向に導くといわれています
また、伊勢の神宮を建てる際には土地を譲った神でもあり、土地の神、建築の神、方位の神として全国より崇敬されています。例年正月三が日には、約5万人の初詣客が訪れます

千勝神社は、第二十五代武烈天皇の壬午の歳(502年)に、
筑波山の西方、常陸と下総の国境に、大神様を奉斎されたと伝えられています

その土地の人々が、度重なる水害に困り果てていたところ、
大きな白鳥に乗られた大神様がご降臨して治水をして、
農作物も豊かに実り、平安を取り戻す事が出来たと伝えられているようです

千勝神社
主祭神 猿田彦大神(さるだひこおおかみ)
〒300-1264 茨城県つくば市泊崎173

029-876-3111

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