古峯神社【古峯ヶ原】

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古峯神社までの一本道(古峰原街道)をしばらく行くと雰囲気が一遍
よくぞ、こんな山奥にって感じです

500ヘクタールもの広大な領域を持つ「古峯ヶ原」に鎮座する古峯神社
御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
御祭神の使者である天狗は災厄を除災するとして古くから信仰を集めており、
別名「天狗の社」とも呼ばれ、境内では大小様々な天狗さまに逢うことが出来ます
また、「天狗の宿」としても知られ、御参籠(御宿泊)は昔から全国に知れ亘り、創始以来今日まで変わることなく受け継がれてきました
多分、天狗は猿田彦のモデル

天狗の像



参拝して御朱印を受けに行きましたが、1時間待ちとの事
それでも、本日は混んでないらしい
1時間も待ちあったので
色々拝観


烏天狗と大天狗の特大仮面
一般的には、烏天狗より大天狗(赤)のほうがランクは上
待ち時間中に色々調べてみたけど
古峯原隼人坊
古くから日光の裏行場として栄え、「天狗宿」とも呼ばれた天狗のメッカ・古峯原を統括する大天狗
日光山東光坊(東照宮守護の大天狗)の手に負えなかった古参天狗たちも、
隼人坊の名前を聞くだけで大人しくなったという
一説に天狗ではなく「前鬼隼人(石原隼人)」という天狗宿の主人で、
天狗を使役する天狗界のボスであるとされ、それだけの霊力の具有者が代々輩出されてきたという
古峯の天狗は関東地方のみならず、東北地方まで広く信仰されており、特に火防せの御利益で名高い
(「遠野物語」にも記されている)
古峯神社(現在の祭神・日本武尊)の神使でもあり、崇敬者に災難が起こった時は、
これを速やかに取り除いてくれるという
天狗の霊力にあやかろうとする登拝者は絶える事なく、現在も多くの人が訪れている

神饌料理(神様の「おさがり」を調理したもの)を戴きました
料金は1100円ほどで、けんちん汁はおかわり自由

紅葉の時期に来てみたいですね
それまでに天狗の事を色々調べてみようと思います



日光散策まとめ
古峯神社
【御祭神】 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
〒322-0101 栃木県鹿沼市草久3027

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