一之宮貫前神社

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一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)は、群馬県富岡市一ノ宮にある神社
上野国一宮

祭神は2柱
・経津主神 (ふつぬしのかみ)
 葦原中国(日本)平定に功績があったとされる神。当社では物部氏の祖神と紹介している
・姫大神 (ひめおおかみ)
 祭神の名前は不詳。一説には、綾女庄(当地の古い呼称)の養蚕機織の神とされる

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神社といえば、平地または階段を上った先に社殿があるというのが一般的です
「下り宮」くだりみや
なんと階段のはるか下のほうに社殿があるという珍しい形が特徴です。神様を下に祀るという変わった作りでありながら、その理由は謎
日本三大下り宮
・群馬の貫前(ぬきさき)神社
・宮崎の鵜戸神宮
・熊本の草部吉見(くさかべよしみ)神社

本殿、拝殿、楼門、回廊は、江戸幕府第3代将軍徳川家光による寛永12年(1635年)の造営
元禄11年(1698年)、第5代綱吉による大規模な修理で極彩色の漆が塗られ、現在の華麗な造りとなった
いずれも国の重要文化財に指定されている

一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)
主祭神
経津主命
姫大神
本殿の様式 貫前造
所在地 群馬県富岡市一ノ宮1535

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