碓氷峠 熊野神社 (安中市)

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熊野神社、群馬県安中市
熊野皇大神社、長野県軽井沢町
参道と本宮の中央を県境が通る
全国でも、珍しく県境に神社がありそれぞれ名前が違う
社殿は一つの神社だが、宮司や社務所、賽銭箱、お守り、ご祈祷は別々である
*今回は、熊野神社(群馬側)について

賽銭箱も別です
本宮は伊邪那美命、日本武尊(ヤマトタケル)
長野県側の那智宮は事解男命を祀る
群馬県側の新宮は速玉男命を祀る
和歌山県の熊野三山、山形県の熊野神社 (南陽市) と並び日本三大熊野と称される
こうした立地を生かして、熊野皇大神社は2018年1月に“境界御守”を売り出した
「自分の限界を乗り越えろ」という意味を込めたという
長野県側が熊野皇大神社は軽井沢の総氏神でもある
社伝によれば、ヤマトタケルが東征の帰路で碓氷峠に差し掛かった際、濃霧が生じて道に迷った。この時に一羽の八咫烏が梛の葉を咥えて道案内をし、無事に頂上に着いた事を感謝して熊野の神を勧請したのが熊野皇大神社の由来だとされる




八咫烏がおしゃれですね
熊野神社 (安中市)碓氷峠
主祭神
伊邪那美命
速玉男命
群馬県安中市松井田町峠1番地

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