九重神社

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埼玉県川口市安行原に鎮座する神社
旧社格は村社で、旧原村(後に安行村)の鎮守
元は氷川信仰の「氷川社」と称され、明治になり近隣の村社が9社合併「九重神社」となる
現在でも氏子崇敬者からは「ひかわさま」と呼ばれる事が多い
最近は御朱印にも力を入れており集印家からの人気が高い

社伝によると、享保年間(1716年-1736年)に創建とされる
別当寺であった「密蔵院」の中興であり第十六世法印栄尊が、「武蔵一宮氷川神社」より勧請したと云う

大宮・川口市周辺には大変多くの「氷川神社」があり、当社はそのうちの一社となる
九重神社の由来
8社の村社と当社で計9社の村社が当社に重なったという事から、九つ重なるで「九重神社」

樹齢500年以上というスダジイの木
川口市指定の保存樹木


九重神社
御祭神:素盞鳴尊
〒334-0057 埼玉県川口市大字安行原2042

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