4日目 民族衣装・郷に入れば郷に従え

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朝起きて、朝食
この日は、何の予定も無しです

私は、海外に行ったらその国の文化に触れるのが大好きです
昨日まで、いたタイではタイパンツでしたし
で、ミャンマーと言えばロンジーとタナカでしょ

ロンジーって何??


ロンジーとはミャンマーで昔から日常的に着られている民族衣装です
様々な柄の布を筒状に縫い、腰に巻き付けて着用します
男性用を「パソー」、女性用を「タメイン」と呼んでいます

日本のロングスカートに少し似ていますね♪男女で着用方法が異なり、男性は余った布を正面で結び、女性は布の端を脇に折り込みます

ミャンマーの民族は大きく分けて8つ

細かく分けると合計135の民族に分かれています

ミャンマーは多民族国家であり、各民族には特有の民族衣装があります
ロンジーは元々カレン族の民族衣装でした

以前はミャンマーの人口の半数以上を占めるビルマ族が、カレン族のロンジーを着る姿は見られませんでした
しかし、今ではビルマ族もロンジーを愛用しています
2010年以降、経済の発展とともに民族の壁が取り払われつつあり、民族衣装をファッションアイテムの一つと捉えるようになった影響もある


またロンジーの色柄については、民族の数だけデザインがあると言われています
しかし、私はカッコいい柄なら何でもいいと、簡単な気持ちで選びました

で、街を歩けばすぐわかるんですが、現地の人はほとんどロンジーを着用
観光客は、着ていないですぐわかります

タナカとは??


タナカ(Thanaka) は、ミャンマーで使用されている、天然の化粧品

色は主に黄土色で、茶色っぽいものや白色っぽいものもある
化粧としてだけでなく日焼け止めとしての意味もある
原料はタナカの木で、タイのミャンマー国境近くを中心に見られる

ロンジーと共に、ミャンマーのお土産としても人気がある

タナカの木が良質な原料として十分なほど成熟していると認められるまでには、少なくとも35年は必要とされる

タナカの木は、小さな丸太状のものを個々にあるいは束にして販売される
しかし今日では粉末状またはペースト状の商品も利用できる

ペースト状のタナカは、タナカの木の根や木材や砕片などを、少量の水と共に kyauk pyin と呼ばれる挽臼ですり潰すことで作られる

タナカはすごくいい匂いがしますよ
購入して、タナカを早速、顔に塗ってみましたが、上手く塗れません
それを見ていた、お姉さんが塗ってくれました

ミャンマーの人は総じて優しい
正直、タイより微笑の国だなと感じます

ロンジー&タナカのセットで街を歩きました
タクシーのおじさんに”ミャンマースタイルが似合ってるよ”的な事を沢山言われました

ボージョーアウンサンマーケット 市場

市場の中はおおまかにゾーン分けがあります
中央の通路はズラッと宝石エリア。金やミャンマー産のルビーや翡翠が並びます
通路の右側は洋服エリアで、ミャンマー文字のTシャツやエスニックなバッグ、
ロンジー(民族衣装の腰巻スカート)、布などが並びます
通路の左側はかごや置物系、宝石絵など、いわゆるお土産物が多いエリア


見てるだけでも、楽しいですよ
価格も、現地価格だと思います(上乗せされてても安いです)
日本語話しながら、付いてくる呼び込みもいたりするのでシカトするといいでしょう

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