6日目 ヤンゴンの夜景を堪能

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No.1夜景がキレイな「シュエダゴン・パゴダ」


やはり、ヤンゴンと言えば「シュエダゴン・パゴダ」
昼から観光することができますが、オススメはやっぱり夜です
キレイにライトアップされた黄金の仏塔は遠くから見るだけでも実にキレイです
今回は、残念ながら通っただけだったので、次回は夜に寄りたい

Yangon Yangon


ダウンタウンの高層ビル屋上に位置する「ヤンゴンヤンゴン」は、西向かいにシャングリラホテルがある以外は周囲に近い高さの建物さえないダントツの見晴らしを誇ります

また、スーレーパゴダを含むダウンタウンの街並みも眼下に広がり、まさに絶景! 屋根付きエリアも広いので、雨季でも眺めを堪能できるのも嬉しい

エレベーターで最上階までいく
そこから、階段を少しのぼると
ルーフトップバーの”Yangon Yangon”

一人5,000チャットでワンドリンク付きです
2杯目からは、通常料金になります



シュエダゴンパゴダまでの距離 <直線距離:6.8km 視界開放度:100%>は少しありますが、他に遮蔽物が無いので眺めは良い
もちろん、スーレーパゴタも見えますよ

スーレーパゴダ



サクラタワーからも見えるますが、ちょうごいい歩道橋があったので写真を
昼間にも写真を撮ったので見比べてください

ボウタタウンパゴダ


スーレーパゴダから西側にかなり離れた海沿いにあるので、タクシーかバスで移動するしかない
外国人用の入口で、入館料を払い、靴を預けて入ります。黄金のパゴダの内部に入ると、金ぴかな狭い回廊が続きます
中では、熱心に祈っている地元民や、貴重な展示物が並んでます
まず、これだけでも入館料並みの値打ちはあるでしょう
寺院の敷地も大きくて広い。寺院や仏像などを見て回ることができます
時間があればぜひ観光にどうぞ

禁止事項を確認して中に入ります
荷物検査もあります


今までに3回建て直されたとされ、名前も都度改名されてきました。最後に再建されたのは第二次世界大戦中の爆撃で破壊された後で、その際に今のボウタタウンパゴダという名前になりました

ボウタタウンという名前には1000人の兵士という意味があり、遠い昔、仏陀の遺物が持ち帰られた際に警備にあたった兵士たちから来ているとのことです
持ち帰られたのは仏陀の遺髪と聖歯といわれ、それは仏塔の奥、黄金色の壁に囲まれた通路の先に厳重に保管されており、参拝者は細い通路に並んで1人ずつ見学することになります

通路はいつも長い行列ができていますが、このパゴダの一番の見どころはこの貴重な遺物を見て感じることではないかと思います
監視カメラが至る所に設置されているので、軽はずみな行動は避けましょう
壁に触っても行けません

まばゆい黄金の通路はその先も続き、展示された古い仏像や磚仏(せんぶつ:粘土板の片面に仏像を半肉に表して焼成したもの)などを見ながらやがてぐるりと仏塔内をまわって元の入口へ戻ります


外から見た仏塔

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