春日大社国宝殿

この記事は約1分で読めます。


国宝殿1階に展示されている復元された現代の鼉太鼓
昭和52年から毎年行われている「春日若宮おん祭」ではこの太鼓が使われている


このタイトルをみて、神獣というワードに惹かれました
以前興味を持って調べたアレです

入場料の500円を払って
1階は、鼉太鼓のレプリカ



鼉太鼓は屋外の舞楽演奏に用いる左右一対の太鼓で、春日大社のものは総高6メートル58センチ、総重量1434キロ(台座を含む)と日本最大級の威容を誇る。源頼朝寄進の伝承が残る鎌倉時代の作で、約800年にわたり春日大社、興福寺、東大寺で用いられてきた

展示室に設置された鼉太鼓は、暗色の背景や抑えた照明も手伝って、一種荘厳な雰囲気。火炎宝珠と龍、鳳凰の彫刻が圧倒的な躍動感を放っており、見事というしかない

いよいよ本題の神獣展2階へ

ところが、ここからは撮影禁止という…
そして、凄い狭い…
期待していたものとは、全然違いました…
残念

春日大社
住所:奈良県奈良市春日野町
電話:0742-22-7788
時間:6:30~17:30、11月~2月7:00~17:00
休み:なし
料金:境内無料
駐車場:100台

タイトルとURLをコピーしました