建部大社 近江国一之宮

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建部大社(たけべたいしゃ)は、滋賀県大津市神領にある神社
式内社(名神大社)
近江国一宮

主祭神は次の通り
本殿:日本武尊(やまとたけるのみこと)

本殿相殿神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
相殿神は、天照皇大神でなく天明玉命(あめのあかるたまのみこと)とする場合も見られる

権殿:大己貴命(おおなむちのみこと)大神神社(大和国一宮)からの勧請


社伝では、日本武尊の死後の景行天皇46年、日本武尊の妃・布多遅比売命が神勅によって、御子・建部稲依別命とともに住んでいた神崎郡建部郷千草嶽(現在の東近江市五個荘伊野部町付近の箕作山)の地に日本武尊を「建部大神」として祀ったのが創建とされる

建部郷の「建部」の名は日本武尊をしのんで名代として名付けられたことに因むといい、他にも各地に設けられている


拝殿


御神木の三本杉

また、神門の幕には建部大社の神紋の「三本杉」を見ることができます
現在の瀬田の地に建部大社が遷し祀られた際に、境内に三本の杉の株が生じ一夜にて大きくなったことから、神瑞としてこの三本杉を神紋として用いるようになったそう

拝殿の奥には主祭神・日本武尊を祀る本殿と大己貴命を祀る権殿が建っています

建部大社 近江国一之宮
主祭神
日本武尊
大己貴命

〒520-2132 滋賀県大津市神領1丁目16−1

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