豊郷小学校 けいおん聖地

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今回は、念願だった『けいおん!』の聖地 滋賀県豊郷町にある「豊郷小学校旧校舎群」へ行った時についての記事です

『けいおん!』の放送時期の2009年-2010年は音楽を始めた人が多かった気がします
感化されてギターを買った後輩を覚えてます(笑)

けいおんのモデルになった学校が実際にあると知ったのは放送終了後でしたが 「行きたいけど関東からだと遠すぎるなぁ」程度の気持ちだったかな

最初に言いますが、聖地巡礼(舞台探訪)は関東を中心にぶらぶらとしてましたが、
はっきり言って、けいおんファン凄すぎ!!!
熱量と言いますか、京アニ事件があったりもしましたが
アニメ聖地の中ではNo,1なんじゃないかな??

というわけで、今回は豊郷へと足を向ける運びとなりました

校舎の外


この地域特有の飛び出し坊や の けいおんver


ソニーからの時計

『けいおん!』の聖地、桜が丘高校のモデルである、旧豊郷小学校
旧豊郷小学校は、明治から昭和にかけて日本で活躍したアメリカの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが昭和12年に設計した鉄筋コンクリート造の建物で、かつては「白亜の殿堂」「東洋一の小学校」と呼ばれた、歴史ある校舎です




校舎の右側には、『けいおん!』作中でもチョコチョコと登場する胸像があります
これは校長先生の胸像…ではなく、旧豊郷小学校に多額の寄付をした古川鉄治郎の胸像です

古川鉄治郎は、豊郷町出身で、現在の伊藤忠商事や丸紅といった大企業の専務取締役を歴任した、偉大な実業家

『けいおん!』作中では、季節のイベントに合わせていろいろなコスプレをさせられ、ちょっとした面白銅像的な扱いをされているこの胸像です

校舎の中



『けいおん!』のメイン舞台のモデルとなっているだけあり、さまざまな場所が『けいおん!』で見たままの景色で、本当に桜が丘高校に入り込んだような気分が味わえる聖地です

作りが全く一緒
建設当時の教室を復元し公開している保存教室もあり、『けいおん!』の世界に浸ることができます

ウサギとカメの階段




『けいおん!』の聖地として外すことができないのは、やっぱり唯たち放課後ティータイムが主に過ごしている軽音部の部室

その部室に続く階段は、手すりにウサギとカメの像がある特徴的なもので、『けいおん!』でもよく登場しています

校舎3階まで上ることができ、3階の、マップでは会議室となっている部屋が、『けいおん!』で唯たち放課後ティータイムが主に過ごしている部室の音楽準備室です

軽音部の部室



唯たち放課後ティータイムが集まり、練習したりお茶を楽しんだりしている部室の音楽準備室です
『けいおん!』一番の聖地と言ってもいい場所だけあって、ここには『けいおん!』の世界が、ほぼそのままに再現されています

教室の真ん中には、ティーセットやお菓子が置かれ、『けいおん!』のティータイム風景が再現されています。ケーキなどは流石に食品サンプルですが、施設が協力して『けいおん!』のワンシーンを再現しているというのは、アニメの聖地ならではの光景でしょう
こうしたセットは、ファンの方々による寄贈で作られているそうで、『けいおん!』がどれだけ愛された作品かが伝わってきます



多分、この辺もファンからの寄贈




講堂


旧豊郷小学校マップ右側にある講堂と書かれた建物は、『けいおん!』で、軽音部が文化祭や新入生歓迎会でライブを行った場所
ここも、『けいおん!』の聖地巡礼では欠かせない聖地です

内装は、『けいおん!』で見ることのできる桜が丘高校の講堂ほぼそのまま。まさに聖地と呼ぶににふさわしく、『けいおん!』の世界へと引き込んでくれます
この講堂は、ライブイベントなどの会場としても使われています

その他、ファンの愛が凄い

講堂の反対側にある「酬徳記念館」という建物は、観光案内所になっています
ここは、『けいおん!』のアニメに登場した聖地というわけではないのですが、展示室のようになっており、『けいおん!』関係のグッズやパネルが置かれています
また、毎週日曜日には「けいおんカフェ」が開かれ、食事をとることもできます
以下 全てファンからの寄贈




まとめ


旧豊郷小学校は、『けいおん!』ファンであれば一日中見ていても飽きないスポットです
聖地巡礼に訪れた際には、隅から隅まで見逃さないようにしましょう

ただし、旧豊郷小学校は、『けいおん!』ファンだけではなく、地域住民の方も利用される施設です
そのことは、頭に入れておきましょう

豊郷小学校
〒529-1169 滋賀県犬上郡豊郷町大字石畑518

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