茨城県の名所を巡りました

この記事は約2分で読めます。


先日の、農薬散布ドローンの講習の前後にプチ茨城観光をしました
名所が巡れて大満足

茨城は広いね…

本日の流れ的には、
昼前 水戸・偕楽園
茨城縣護國神社

茨城縣護國神社
護国神社(護國神社、ごこくじんじゃ)は、国家のために殉難した人の霊(英霊)を祀るための神社 1939年に招魂社から改称 戦前は内務省によって管轄されていたが、戦後は独立の宗教法人となる 指定護国神社は東京都と神奈川県を除く道府県に建立...

移動
農薬散布ドローンの講習

【ドローン】農薬散布用は救世主になるのか?【飛行体験】
朝早くから、農薬散布用のドローンを見るために茨城県の上の方へ 体験会は、午後からだったので、ついでに、紅葉を見に行こうかと 早起きして、出発!! しかし、紅葉には一足遅かったようだ それについては、別の記事で コストに見合...

移動
袋田の滝 ライトアップ
帰宅(深夜)

偕楽園

・岡山県岡山市の後楽園
・石川県金沢市の兼六園
・茨城県水戸市の偕楽園
日本三名園の一つに数えられてきた

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(烈公)は、1833年(天保4年)藩内一巡後、水戸の千波湖に臨む七面山を切り開き、回遊式庭園とする構想を持った
造園は長尾景虎(後の上杉謙信)を輩出した長尾家の本草学者である長尾景徳が実施した
同じく彼の設立した藩校「弘道館」で文武を学ぶ藩士の余暇休養の場へ供すると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと、この巨大な大名庭園は斉昭自らにより「偕楽園」と名づけられた
「偕楽」とは中国古典である『孟子』の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から援用したもので、斉昭の揮毫『偕楽園記』では「是れ余が衆と楽しみを同じくするの意なり」と述べられている

袋田の滝

久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120メートル、幅73メートル
冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある

華厳滝、那智滝とともに日本三大名瀑の一つに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている
江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされる

とっても疲れたけど、楽しい一日でした
偕楽園は、春の梅の時期に
袋田の滝は、冬の寒い時期に氷瀑を観たいし

機会があれば再度訪れてみたいものです
結構、車で走ったぞ…

タイトルとURLをコピーしました