ミャンマーのスーパーで1,000円分の買い物をしてみたよ

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ミャンマーのコンビニ&スーパー事情

すぐお隣のタイと比べると比較しやすいのですが、タイのようにセブンイレブンや、ローソンといった日本の資本のコンビニはミャンマーには無い
軍事政権の影響なのか??
車は、日本車一択状態なのに、違和感を感じる

スーパーはヤンゴンでは、シティマートが強いと思った
店内も綺麗だし、品ぞろえもいい
そこで、少し詳しく調べてみました

ミャンマーにおける小売・卸売の外資規制緩和

2018年5月に小売と卸売で規制緩和が実施され、外資100%出資でも一定の条件を満たすことでミャンマーでの事業展開が可能となった

これまでは、小売はもとより卸売での貿易が禁止されていた。日用消費財を輸入に頼るミャンマーにおいて、外資企業は自社で輸入が出来なかった

昨年の規制緩和で小売・卸売業の活性化が急速に進み始めた
ただし、売場面積929㎡(1万平方フィート)未満の小売業は規制緩和の対象外とされ、日本に於いては200㎡以下が基本のコンビニエンスストアやミニマートは引き続き外資規制の対象だ

ミャンマーにおけるコンビニ事業者の展開状況

2-3年前まではモダンリテール比率は1割といわれていたが、近年コンビニ各社も店舗数を2割近くまで拡大している

24時間営業する店舗もヤンゴンでは一般化してきており、先進国並のコンビニサービスにもみえる
ともあれ、本来“日系コンビニ”として強みを持つべき商品やサービス提供は、現在のミャンマーのコンビニでは十分に提供されていない

都市型コンビニの主要顧客である“時間に追われるホワイトカラー”はヤンゴンでは近年誕生の初期段階であり、マジョリティとはなっていない
結果として、このようなホワイトカラーを主要顧客とする

ミャンマーにおけるスーパー・ハイパーマーケット市場

ミャンマーでは、モダンリテールの約70%をシティマートが握り、ほぼ独占的な地位を占めている

シティマートグループは小売事業の中でも多角化を進めており、中でもスーパー、ハイパーマーケットでは3つのブランドを展開している
City MartはハイパーマーケットであるOceanを、ヤンゴン、マンダレーの二大都市に限らず、ヤンゴンに隣接するモーラミャイン(モン州)やパテイン(エーヤワディ地域)といった地方都市にも店舗を開いている

ミャンマー・ヤンゴンにおける百貨店市場

ヤンゴンでは現在、百貨店・デパートメントストアと呼べる店舗は皆無である。数年前までは、大手財閥のサージパングループ傘下のFMI社とマレーシア資本のパークソン百貨店が合弁でダウンタウンに開業していたが、サージパンと三菱商事、三菱地所などが同エリアで共同で進める「ランドマークプロジェクト」の再開発のため店舗は現在閉鎖されている

日本だけでなく国内外で、主に富裕層を対象とする百貨店は、eコマースによる購買パターンの変化や、ショッピングモールの台頭による逆風が言われている

それでもショッピングモールとは異なり、高揚感と高級感を顧客に感じさせる高級百貨店の提供価値は今後も揺るぎないものだろう

1,000円で買えたもの

さて、本題の1,000円で何が買えたかですが
詳細は、上に貼ってある動画を参照してください

結果だけ書いていきます
・インスタントラーメン
・レッドブル
・ポテトチップ
・紅茶 インスタント
・コーヒー インスタント
・ガム
・キャロットジュース
・マンゴー ドライフルーツ
・キュウイ ドライフルーツ
・パイン ドライフルーツ
・トマト ドライフルーツ
・ビール 500ML

と結構な量を買えました!

本当は、買い物の様子を撮影したかったのですが、残念ながら撮影NGで止められてしまいました
店内も、綺麗だしスーパーの買い物は楽しいです

実は、こじんまりとしたコンビニも多いMyanmar
綺麗な、コンビニと違い
日本でいうところの駄菓子屋さん(死語かな?)
町の至る所にあるので、不便は感じませんね

先ほど、書いた綺麗なコンビニもあるし
ヤンゴンのダウンタウンに至っては、綺麗なコンビニと駄菓子屋のコンビニを合わせると
体感で、日本と変わらない距離に各コンビニがあります
あくまでも、ダウンタウン内の話ですが

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