私の視聴結果の基準を指標化

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評価を数値化、指標化すること

面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対いいですよね
もちろん私的基準の数値化ですが、視聴記録の記事では点数付けるようにしていきたいと思います。

よくM1の審査員が一番最初の漫才見て、これが基準みたいな事いいますよね
私は、審査員でも何でもないが、確かに自分の見た作品の評価基準を決めないとダメですよね

例えば、ある作品をみて監督を気に入ったら、その監督が作った違う作品も見てみようと思いますよね
そしてみたら、作品同士を比べて評価することになると思います
最初に見た作品と、どうしても比べてしまう
それって、すでにフラットの状態じゃないんですよね

最初に見た作品が良かったから、次の作品を見るわけで…
監督を気に入っているところから入るわけですから、フラットの状態から+数%増しからスタートするわけです。
いくら気を付けても、どうしても色眼鏡で見てしまうのが人間
ならば、基準作品を作ろう

アマゾンプライムの評価を参考にしてみた


万人受けされる作品を探すのに、アマゾンの評価を参考にして調べてみました
・アマゾンの評価で4以上
・レビュー数が少なくても1,000以上

この時点で、結構絞られてくる
・吹替(日本人向けの記事なので)も追加してみる

吹替入れると、あまりにも作品数がなくなるため上の条件で
・アカデミー賞
そして、基準作品はこの作品になりました
『レ・ミゼラブル』

私の評価は、
:面白いし満足度が高い作品。他人に是非勧めたい。何度も見れる
でした
この作品を基準にしたいと思います

映画『レ・ミゼラブル』予告編

評価基準の目安

 5 :生涯に数本の作品。出会えたことに感謝
 4.5:ほとんど出ない。この点数がでたら伝説に残る名作
 4 :面白いし満足度が高い作品。他人に是非勧めたい。何度も見れる
 3.5:他人に勧めます、鑑賞後にガッカリすることはない
 3 :まあ普通。もう1度見てもいいかな
 2.5:ギリギリ見れた、2度は見ない
 2 :駄作。金返せ、時間返せ。
 1 :見る価値なし、なぜ世に出たんだ
 0 :頼むから、他の事させて。最後まで見れなかった

あくまでも、個人的な意見です
次から感想記事に星評価システムを導入してみますという話でした

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