『ジョン・ウィック』感想

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作品紹介

2分でわかるジョン・ウィック/映画『ジョン・ウィック:パラベラム』特別映像解禁

ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は、亡き愛妻ヘレンから送られたビーグル仔犬デイジーと平穏に暮らしています。ある日給油中に、若者らに愛車「フォード・マスタング69年型」を売ってほしいと言われるが断ります。
夜、その若者らは家へ侵入し、寝てたジョンを不意打ちし、子犬デイジーを殺害し愛車を奪い去ります。
その行為に、怒ったジョンは復讐の鬼へと豹変します
実は、凄腕の殺し屋で休業中だった事がわかる

スタッフ・キャスト

監督:チャド・スタエルスキ
デヴィッド・リーチ(クレジットなし)
脚本:デレク・コルスタット
出演者:キアヌ・リーブス
ミカエル・ニクヴィスト
アルフィー・アレン

キアヌ・リーブス主演のアクション映画。監督はチャド・スタエルスキーという人で、あんまり耳慣れない感じだけど、『マトリックス』とかでスタントの演出等を務めていた人らしい。ちょっと珍しい経歴ですね。
マトリックスで全世界に名前が売れたので新人監督にも関わらず出演したのかもしれません

あらすじ

暗殺者として裏社会で伝説的に恐れられていたものの、一人の女性との出会いがきっかけで裏社会から足を洗い、社会の片隅で静かに暮らしていた主人公ジョン・ウィック。病による妻の死で悲しみにくれる中、突然ロシアン・マフィアによって平穏な日常全てを奪われてしまう。

本作でキーワードとなるのが、キアヌが亡き妻から送られた犬の存在。車泥棒を生業とするマフィアの一員ヨセフ(アルフィー・アレン)に愛車の「1969年式マスタング」を奪われ、更に妻から贈られた犬を殺されてしまったことによって、ジョン・ウィックの殺しのスイッチが入ってしまいます。殺して殺して殺しまくる!まさに復讐に燃える鬼と化したジョン・ウィックの、100倍返しの復讐物語なのです。

感想

マトリックスでネット民から愛されているキアヌ・リーヴス。
しかし、『マトリックス』以降は目立ったヒット作に恵まれず、俳優としてはやや落ち目にあったのも事実。そんな彼の復活作として一部で絶賛されているのがこの作品であります。
何よりも、爽快感

最大の売りとなっているのが、カンフーとガンアクションとを融合させた「ガン・フー」なる接近銃格闘術。
多分、造語
C.A.R.(Center Axis Relock)なる近接戦闘用の射撃スタイルと、ロシアの軍隊式格闘技システマなどの実践系武術の融合。

私の評価
4:面白いし満足度が高い作品。他人に是非勧めたい。何度も見れる
といっても、シリーズを重ねるごとにどのように変化していくかは未知数
評価の基準はこちら

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

物語上でもしばし口にされるが、車盗んだだけなのに…
とにかく、ストリー展開が早い
そして、戦闘シーンは爽快感が凄いです。ゲームで言うなら無双シリーズと言ったところか
車を盗んだ奴ですら、終盤にあっさり殺される
今までの映画だと、あーじゃないこーじゃないと押し問答があるが全くないw
その辺は、新しい いつの時代も、新鮮さは受け入れられる。

裏社会の殺し屋たちが集まる謎のホテルと、それを取り仕切る組織。
そこで定められた厳しい掟。
事態の後処理を任される掃除屋などなど。

殺人シーンのリアリティには欠けるが
爽快感と、戦闘シーンには魅了され、リアリティを凌駕してしまう

シリーズを重ねるごとに、どうなっていくかは注目だ!

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