『ジョン・ウィック:チャプター2』

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『ジョン・ウィック』の続編ということで視聴

作品紹介

『ジョン・ウィック:チャプター2』(原題: John Wick: Chapter 2)は、『ジョン・ウィック』の続編であり、前作から5日後に起こった出来事を描く。

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『ジョン・ウィック』の第2弾。ヨーロッパを舞台に、殺し屋ジョンと世界中の殺し屋との戦いが繰り広げられる。前作では銃とカンフーを融合させた“ガンフー”が話題となったが、本作ではガンフーと車でのアクションが融合した“ガンフー”を披露する。

スタッフ・キャスト

監督:チャド・スタエルスキ

脚本:デレク・コルスタッド

出演者:キアヌ・リーブス
コモン
ローレンス・フィッシュバーン
リッカルド・スカマルチョ
ルビー・ローズ
ジョン・レグイザモ

キアヌ・リーブス主演のアクション映画。
監督はチャド・スタエルスキーという人で、あんまり耳慣れない感じだけど、『マトリックス』とかでスタントの演出等を務めていた人。
キアヌ・リーブスとローレンス・フィッシュバーンが共演するのはマトリックス3部作以来である

あらすじ

ジョン・ウィックは殺し屋時代にかわした誓印があるマフィアのサンティーノ・ダントニオから暗殺の依頼を受けます、

すでに引退を決意していたためたジョンは断りますが、報復として、家を焼かれてしまいます。

妻との思い出が詰まった家を燃やされ呆然とするジョンです。ウィンストンに助けを求めますが、誓印の掟を果たさなければならないとし、は絶対だとし、サンティーノの依頼を受けることにします。

感想

前作から5日後という短さもあり、ジョンウィックの最強説は健在です。
ジョンウィックと言えば、ただのアクションなのにR指定がついてしまうほどの激しいアクションが売りです。

彼は頭と胸に必ず2発撃ちこみ、確実に息の根を止めます。

しかも、遠くから打ち抜くというよりは、接近戦で打ち込むことが大半なのです。

通常拳銃はある程度の間合いの広さが強みになりますが、ジョンウィックの場合は、拳が届きそうな距離でも銃で頭をぶち抜きます。

今の時点では評価しにくいのだが…
明らかな、続編への布石

続編ありきの作り

ラストでコンチネンタルから脱退しており、それが暗殺者全員に知れ渡ったことから、この展開こそが3への重要な布石と見るべきでしょう。

私はこう評価しました
3:まあ普通。もう1度見てもいいかな
というか、評価しにくい

「コンチネンタルで殺しをするな」と支配人に忠告されているので本作ではこの設定が極めて重要と考えられます。

ジョンにとってコンチネンタルを脱退することは、この世界から足を洗う重要な一歩と思ったに違いありません。
ただ、普通に退会の手続きを、、、というわけにもいかないでしょうから、仕方なく、禁忌を犯すことによって除名処分にさせたものと考えられます。
次回作への期待が広がりますね

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