『LUCY/ルーシー』

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作品紹介

興行面での成功を収めた。
興行収入は4億6300万ドルに達し、制作費(約4000万ドル)の11倍以上を稼ぎ出した。
作品の評価は批評家によって両極端に分かれた。

あらすじ

ごく普通の女性ルーシーは、訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれ、下腹部にCPH4という新種の麻薬が入った袋を埋め込まれてしまう。
この麻薬は、通常10%までしか活用できない人間の脳の潜在能力を極限まで高めることができる恐ろしいものだった。
運び屋として体内の麻薬と共に移動するよう命じられたルーシーだったが、麻薬を狙う別のマフィアに捕まってしまう。
ルーシーは激しい拷問を受けるが、その拍子に体内の袋が破れ、彼女の脳は麻薬の力で覚醒し、超人的な力を発揮してその場から脱出する。

ルーシーの脳はますます覚醒し驚異的な力を発揮し始め、マフィアの事務所を襲撃し、ボスのMr.チャンを負傷させ、残りのCPH4を手に入れるために運び屋の行く先の情報を手にする。
ルーシーはフランスのピエール刑事に協力を要請し、運び屋を逮捕させ、Mr.チャンの仲間も倒して残りも手に入れる。
そして脳科学の権威であるノーマン博士に会いにいく。その間もルーシーの脳の覚醒は治まらず、いつしか彼女は人間性を失い、その力を制御することができなくなってしまうようにみえた。

スタッフ・キャスト

監督、脚本:リュック・ベッソン

出演者:スカーレット・ヨハンソン
モーガン・フリーマン
アムール・ワケド

感想

映像で魅せるのかと思いきやその映像すらも粗くなってってどうしたものかって感じ。
最後のクソな展開になってきて…

私は、こう評価しました
2:駄作。金返せ、時間返せ。
評価基準はコチラを参照してください

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

興行的に、海外で受け入れられたのがよくわからい
ラストまでギリギリみれたが、ラストはさらに糞でしたってオチ

最期にUSBメモリーを渡す箇所は、教授に自分の情報を伝えるためですが、
私たちの人生は実はUSBメモリーの情報のようなもの、と解釈しろとの事かな?

最後まで???? でした…

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