映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」

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作品紹介

「San-X」の人気キャラクター「すみっコぐらし」の7周年を記念し公開された映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」
本作は、公開初日に、SNSにて感想とともに”すみっコぐらし”のワードがトレンド入り。
一見子供向けの作品に見えますが、大人が観ても感動できる作品に仕上がっていることから「逆詐欺映画」と大きな話題を呼びました。
「日本キャラクター大賞2019」グランプリ受賞!

『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』特報(30秒)

あらすじ

いつもの喫茶店、いつものすみっこ。その地下室に隠された、ふしぎな絵本とは・・・?
ある日の午後、お気に入りの喫茶店「喫茶すみっコ」へとやってきたすみっコたち。おなかをすかせて注文した料理を待っていると、突然、地下室から物音が。
「地下室のすみっこに誰かいる・・・?」
みんなで中に入って行くと、そこには一冊のとびだす絵本。ひどくボロボロで、ページの大事なところがなくなっている。桃太郎のお話のページには背景があるだけで、おじいさんもおばあさんもいない。
すると突然、大きな影が現れて、えびふらいのしっぽが絵本にすいこまれてしまう!
すみっコたちがおっこちた物語の世界にいたのは・・・新しいすみっコ(なかま)?

スタッフ・キャスト

監督:まんきゅう
原作:サンエックス
脚本:角田貴志
美術監督:日野香諸里

ナレーション
:井ノ原快彦
:本上まなみ
主題歌:原田知世

感想

朝のニュースで大人でも泣ける、と放送していたので観たかった作品
劇場に行きたかったのですが、旅行の時期と被り結局行けず仕舞でした
アマゾンに先行配信されたので早速視聴

さて見た感想なのですが、大前提で見る人を選ぶ
私自身は、ほっこりして子供の頃に絵本を読んで貰った感覚に近かったです
優しい気持ちになれる作品でした
しかし、そう感じない人もいるでしょうね

別れることの辛さや寂しさ、悲しさ、ありがとうって感謝の気持ちを子供に教えるには、良い作品ですね
あと、色々な童話もわかりやすくてよかった
私は、こう評価しました
3.5:他人に勧めます、鑑賞後にガッカリすることはない
評価基準はコチラを参照してください

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

一緒に観る人や、心情や、疲れ具合にも評価が左右される作品だと思いますが、総じていい作品でした
最後の方は少しひねられていて、大人が見て感動する人がいるのも納得いく感じでした!
ただ、66分という作品時間は、子供に対してはちょうどいい時間
大人にすると、短く物足りないでしょう
劇場で鑑賞していたら、もう一段回評価は低くなっていたのかもしれません
値段は、通常と変わらないしね
あと子供向けならハッピーエンドが良かった
のかもね
色々な意味で評価がわかれる作品です

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