『翔んで埼玉』

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地上波・映画・アマゾンプライム(有料)で見た作品を紹介していきます
*ほとんどレンタルは利用しません

作品紹介

全人類に告ぐ。世界よ、これが埼玉だ!! ぶっ翔ぶ予告編解禁!!
あの人もこの人も!最後までしかとご覧あれ。

『翔んで埼玉』豪華キャストで、奇跡の実写映画化!
<壮大な茶番劇>の幕が上がる。

二階堂ふみ×GACKT主演!映画『翔んで埼玉』予告編

第43回日本アカデミー賞
優秀作品賞
最優秀監督賞(武内英樹)
最優秀脚本賞(徳永友一)
最優秀編集賞(河村信二)
優秀主演女優賞(二階堂ふみ)
優秀主演男優賞(GACKT)
優秀助演男優賞(伊勢谷友介)
優秀撮影賞(谷川創平)
優秀照明賞(李家俊理)
優秀音楽賞(Face 2 fAKE)
優秀美術賞(棈木陽次)
優秀録音賞(加藤大和)

あらすじ

埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。
カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。

その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。
通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、
埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。

東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、
生徒会長として君臨していた。
しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。

スタッフ・キャスト

出演:二階堂ふみ GACKT
原作:魔夜峰央
監督:武内英樹
脚本:徳永友一 
音楽:Face 2 fAKE

感想

話題作で面白すぎるから、ずっと観たかったが、旅行の為断念
アマゾンで配信されたので視聴
埼玉育ちとしては、うなづけるとことばかりでした
エンターテイメントは、県民以外にもそこそこ楽しめるのではないかな?

埼玉県解放を目指して革命を挑んだ解放軍達の物語だけかと思いきや、それをラジオで聴いている埼玉県民のお話の二重構成になっているところが、この作品の面白さだと思う。それで緩急をつけられ、それぞれの話の面白さが倍増しているのだと思う。
こんなにも馬鹿馬鹿しい事象だけど、俳優部が真剣に演じているから笑えてしまう。演出、編集、そして脚本のエンタメ性が素晴らしい
皆で1つになって勝ち取ること。
大人が本気でふざけるとこうなるんだろうなw

私はこう評価しました
4:面白いし満足度が高い作品。他人に是非勧めたい。何度も見れる

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

県民なら納得できる評価だと思う
EDのはなわの曲も良かった。最後の曲まで楽しめた映画はあまりない
余韻が残りクスクスと

関東を巻き込んでネタにしたのも良かった
ただ、都内の人や関東以外の人からしたら何も感じない無いかもしれない

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