『アウトロー』

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作品紹介

トム・クルーズ主演 映画「アウトロー」

●CGなし!スタントなし!トムが自ら挑む、生身のド迫力アクションが炸裂
●監督は『ユージュアル・サスペクツ』の名脚本家クリストファー・マッカリー
●『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の息子役ジェイ・コートニーやアカデミー賞俳優ロバート・デュヴァルらが豪華競演

あらすじ

ペンシルベニア州ピッツバーグ、男が運転する白いバンがアレゲニー川沿いにあるPNCパークの対岸の立体駐車場に入り、駐車料金を払った後スナイパーライフルで無差別に人々を狙撃していく。

すぐに警察が到着し、エマーソン刑事たちは薬莢と支払いに使われた硬貨を発見する。硬貨の指紋から元アメリカ陸軍のスナイパー、ジェームズ・バーが容疑者として浮上する。彼の家に突入するとバンと犯行に使われたライフルが見つかり、バーは逮捕された。

エマーソン刑事と地方検事のアレックス・ロディンによる取り調べの中で、バーはメモ帳に「ジャック・リーチャーを呼べ」と書く。ジャック・リーチャーは元米軍憲兵隊捜査官で、現在は流れ者となっていた。リーチャーはバーや狙撃事件のニュースを見た後、ピッツバーグに着く。
リーチャーは、証拠の提示は拒否されたが、バーに会うことは許された。バーは、護送中に他の受刑者から暴力を受け昏睡状態に陥っていた。
そこでリーチャーは、バーの弁護士で地方検事の娘であるヘレン・ロディンと会う。

スタッフ・キャスト

監督・脚本:クリストファー・マッカリー
原作:リー・チャイルド『アウトロー』

出演者:
トム・クルーズ
ロザムンド・パイク
ロバート・デュヴァル
ヴェルナー・ヘルツォーク
リチャード・ジェンキンス

感想

トム・クルーズは安定の男前だった。
ジャック・リーチャーの存在感は良かった。
もっとジラして欲しかった

トム・クルーズ映画にしては地味だし全然派手じゃないけど、大人のための映画な感じで、なかなかどうして味あるね。
とはいえ見るならほんのちょっとの”背伸び”は多少必要かな
トム・クルーズだとどうしても派手なアクションを期待してしまう自分もいけないかもしれないが、物足りなさ感はあるかな

私は、こう評価しました
3:まあ普通。もう1度見てもいいかな
評価基準は、こちら

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

イーサンハントも良いけどジャックリーチャーもこれはこれで凄くいい!もっと観たい
続編もあるので、期待をしてみます

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