『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

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今回は、『アウトロー』の続編

作品紹介

ジャック・リーチャー: Never Go Back(吹替版) – Trailer

ジャック・リーチャーがアクション満載の続編で再び己の正義を貫く。原作はリー・チャイルドによるベストセラー小説
「ジャック・リーチャー」シリーズだ。陸軍のスーザン・ターナー少佐が身に覚えのない反逆罪で投獄されてしまう。リーチャーは、少佐が影にある巨大な政府の陰謀のターゲットであることを知る。
少佐を脱獄させ、協力を得たリーチャーは巨大組織の重大な秘密を暴くべく、すべてを懸けて戦う。

あらすじ

2012年に公開された「アウトロー(原題:JACK REACHER)」の続編。
元アメリカ軍秘密捜査官のジャック・リーチャーは自分と連絡を取った直後に元同僚が逮捕された事から、軍内に不審な動きがある事を察し、自分の命を狙われながらも同僚を助け出しこの一連の黒幕を暴こうと奮闘する。
彼女の無実を証明し、ターナーの元部下を殺害した真犯人を暴くため巨大な陰謀に立ち向かう。

スタッフ・キャスト

監督:エドワード・ズウィック
脚本:リチャード・ウェンク
原作:リー・チャイルド『アウトロー』

出演者:
トム・クルーズ
コビー・スマルダーズ

感想

どこにも属さない流れ者のアウトロー(無法者)感ゼロが評判を呼んだサスペンス・アクション第2弾です。
前作は、あまり人気が無かったのに続編が作られたのは、トム・クルーズの意向かな??
いつの間にか、監督も脚本も変わってました
まぁ~原作があるからいいのかもだけど??

予告編での印象どおり悪くない。
ジャック・リーチャーという男の正体不明な凄みを感じさせる良い演出です
これは期待できるかな?

と思ったのは最初だけでした
何と言うか、ジャック・リーチャーじゃないんですよね
トム・クルーズなんですよね

アクションも、前作同様パッとしないし
何故か感情移入できないというか、作品の中に入り込めない
と言うのも、2作目で実は子供がいたって設定はキツイかな
もう少しキャラが確立してからだよなぁー

私は、こう評価しました
2.5:ギリギリ見れた、2度は見ない
評価基準は、こちら

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

イーサンハントと比べちゃうとね
無いだろうけど、ジャックリーチャーの続編がやるとしたら少しだけ期待すると思う
無いと思うけどね…期待をしてみます

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