ヤンゴンからバガンへの移動を解説

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移動方法は3通り

ヤンゴンからバガン遺跡への移動は3通りの移動方法がある
自分にあった移動方法を選ぶといいでしょう

一覧にするとこのようになる

飛行機で移動する

2020年2月時点の時刻表

尚、直行便のみ載せている

◆フライト数
一日10本以上
◆料金
季節と時間により変わるため一概に言えないが、安くても1万円は見ておいた方がいいだろう
◆移動時間
1時間半 もちろん空港での待ち時間あり

バスで移動

コスパ的には、最強
バスには2種類ある
一つが「レギュラーバス」または「ノーマルバス」と呼ばれる普通のバス
もう一つが「VIPバス」と呼ばれるバスで、主にお金を持ってる観光客が利用するバスです

レギュラーバスは4列シート
VIPバスは3列シートになっている

日本からでも、予約は出来る
J.J.Express → https://www.jjexpress.net/
昼の便もある 夜便は事前予約をしないと埋まってしまう場合がある
現地で予約する場合
ホテルのフロントで予約を取ってくれるホテルもあるが上乗せされる(数100円)
自分で取る場合は、
①アウミンガラーバスステーション
②ヤンゴン中央駅前のバスチケット売り場で購入

また、ダウンタウンから、アウミンガラーバスステーションまでは約20キロ離れていて、空港よりも遠くにあります
とても渋滞するので時間に余裕を持って行動しよう

例えば、バスステーションと言えば新宿を思い出すかもしれないが、規模が基本的に違い
広大で、整理が行き届いていない為、初めて行く人は迷うだろう
タクシーの運転手にバス会社の前まで連れて行ってもらうか、現地の人に聞かないととても探せない

車内設備

~私がのったVIPバスの場合~
座席は綺麗に清掃されている

一つの席に一つずつモニターが付いている
映画や音楽、ゲームなどを楽しむことができる
映画は基本的に音声は英語、ミャンマー語の字幕、中国語の字幕
私が乗ったバスには、邦画は無かったが、バスによってはあるようだ

ペットボトルの水(500ml)とブランケットも席に1つずつ用意されいる
その他、菓子パンとクッキーが配られた

休憩所では全員降ろされて、バスに入れないように鍵がされる

向かいの席の韓国人が眠いから降りたくないと言うと
今までニコニコしていたバスガイドが
「No, get out」と豹変したので、会社の方針なのだろう

電車で移動

悪名が高すぎて、私は利用したことがありません
ヤンゴンの環状線ですら、1周3時間ですから
バガン行きともなると、恐ろしく時間がかかりそうです

実際に乗ったことが無いのであくまでも噂です
エアコンが無いので暑い
夜は窓から虫が入ってくる
トイレのドアが壊れていて部屋中が臭かった

興味のある方は、各自で調べてみrて下さい

バガン入域料

街に向かう1本道の途中に入域料を払う場所があります
バガンに来た観光客は全員払う必要があります

タクシーに乗ろうが、馬車に乗ろうが必ず運転手は止まります
2019年現在の料金は現地通貨の25,000チャットになります
1回の支払いで3日間有効です

裏を返せば、3日間はどこの遺跡もこのチケットでフリーパスです
遺跡や、バゴダごとに払う必要はありません
チケットを確認されるとこもあるので、携帯して持ち歩いてください

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