『感染列島』

この記事は約3分で読めます。

今この瞬間に観てほしい映画、ネットでも随分噂になりましたね
GWを目の前に観てほしい作品、なんなら地上波で流せばいいのにと思ってしまう

公開されたのは、2009年ですが、当時に観ていたら何を大袈裟なと感じたでしょうね
しかし、コロナウィルスを目のあたりにして今の日本に起こっている事まんま
です
時間のある方は、是非見てほしい

地上波・映画・アマゾンプライム(有料)で見た作品を紹介していきます
*ほとんどレンタルは利用しません

作品紹介

感染列島(プレビュー)

『PANDEMIC(パンデミック)』……日本で09年公開となる映画『感染列島』の英題である。その衝撃的なストーリーが瞬く間に話題となる
映画『感染列島』は、現代社会の“パンドラの箱”ともいえる、「疫病と人類の戦い」という深遠なテーマに真っ向から挑む作品

あらすじ

正月明けの市立病院。救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)のもとに一人の急患が運び込まれてきた。
高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全……これらはすべて新型インフルエンザに想定された症状だが、何かが違う。この感染症には、あらゆるワクチンが通用しなかった。
有効な治療法が見つからず、ついに患者は死亡してしまった。無力さを嘆く松岡をよそに、事態はさらに深刻化する。
同僚の医師・安藤(佐藤浩市)をはじめとする医療スタッフや、外来・入院患者達までもが院内感染してしまい、病院はたちまちパニック状態に陥ってしまった。

スタッフ・キャスト

脚本・監督 : 瀬々敬久
主題歌:レミオロメン
〔出演〕
妻夫木聡 / 檀 れい
国仲涼子 / 田中裕二(爆笑問題) / 池脇千鶴 / カンニング竹山
金田明夫 / 光石 研 / キムラ緑子 / 嶋田久作 / 正名僕蔵 / ダンテ・カーヴァー
馬渕英俚可 / 小松彩夏 / 三浦アキフミ / 夏緒 / 太賀
佐藤浩市(友情出演)
藤 竜也

感想

さて、今回の作品はネットでも話題になった
今見てほしい作品です。

感染症の怖さがはっきりと描かれている
今の世界や、日本の状況と酷似しています。自宅で巣ごもりする間、家族・カップル・友人間で考えの共有や、議論をしてもらうには最高の作品です

ただ、平時の時に観るか? と言われれば観ない作品

この映画は、崩壊し行く医療現場で闘う医師達のストーリーだ。
だが、映画では、最初から医療関係者が団結しているわけではない。
私はこう評価しました
3:まあ普通。もう1度見てもいいかな

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

なぜか、リアルで平時に観ていたらそんな馬鹿なと思うであろう作品
残念ながら、作品内と同じような事態が起こってる今の世の中
まるで、未来を暗示しているかのように感じる
今見ると、共感できる部分は多いと思います

医療崩壊の様子がオーバー気味と感じるんでしょうが、実際これに近しいことが今現在、日本だけでなく全世界で起きている状況を知るべきだと思います。
医療従事者には改めて感謝と感じるし、マスクの買い占めとかとんでもないと実感できる作品

ただし、設定などのツッコミどころが満載です

タイトルとURLをコピーしました