ヒトヤノトゲ ~獄の棘~

この記事は約2分で読めます。

地上波・映画・アマゾンプライム(有料)で見た作品を紹介していきます
*ほとんどレンタルは利用しません

作品紹介

ヒトヤノトゲ 獄の棘 – WOWOWドラマ予告編

WOWOWにて全6話でドラマ化

あらすじ

大門剛明の小説『獄の棘』をドラマ化。知られざる塀の掟、その中で巻き起こる事件の数々。
悪徳刑務官たちへのスパイ任務。
腐敗した刑務官や、ひと癖もふた癖もある受刑者と対峙しながらも、成長していく新人刑務官・武島良太(窪田正孝)は、無法 地帯化した刑務所で生き残れるのか?!

キャスト

原作 大門剛明『獄の棘』
脚本 鈴木智
監督 平山秀幸

出演者:窪田正孝
小澤征悦
泉谷しげる

感想

今回の作品は、裏切りの少ない(見て損しない)WOWOWドラマ
内容的には、ひょんな事から前科がついてしまい、仕事を辞めることになってしまい
家も引っ越す事に、家賃の安いところを探していると、シェアハウスを紹介してもう

本作品は、腐敗した刑務所をリアルに描き出し、その中で新人刑務官と本省からのキャリア刑務官(官僚)を中心としたヒューマンドラマである。
刑務所という場所では、大企業の社長であろうが、ホームレスであろうが、罪を犯し刑務所に入ると皆平等である。

社長だったからと言って、刑務作業が軽減されたり、食事の量が増えるわけでもない。これは当然のことである。
しかし、本作品の刑務所では、どうだろうか。平等であるはずの受刑者間で明らかに力関係が存在している。

それどころか、受刑者に籠絡された刑務官たちにより刑務所の機能を失っている。
何故、このようなことが起きているのか。また、それを改善し、立て直すことはできるのか。
本作品は、受刑者の拘禁状態あるいは刑務官の心理的な面や刑務官という役人の組織的な面など、さまざまな観点から考えさせられる作品である。

 3:まあ普通。もう1度見てもいいかな

私の視聴結果の基準を指標化
評価を数値化、指標化すること 面白さの指標化が出来るって良い事だなと常々思うんですけど、今まで特にそういう評価基準みたいなのを記事に設けて無くて、今更この素晴らしいシステムを導入するのもどうかとしばらく悩んでいたんですけど、あった方が絶対...

社会の縮図の刑務所
じつは、父親も刑務官もしていて謎の死を遂げる
最終話に明かされる、真実には賛否あると思うが、私的にはイマイチだった

しかし、真実にたどり着くまでは面白く
ラストだけ気に入らなかったため一つ評価を落としました

やはり、WOWOWドラマは面白い

タイトルとURLをコピーしました