“amazon”のアカウントを乗っ取られてPCを買われた話

この記事は約3分で読めます。

私のアマゾンアカウントに不正アクセス

本日、知らない電話番号から着信があった
話をしてみると、アマゾンのセキュリティーセンターだと言う
部署名は”アカウントスペシャリスト”というらしい
どうやら、不正アクセスされ16万円のノートPCと、5万円分のスマホゲームで使えるカードを買われたらしい。
幸いにも、セキュリティーの方が不審に思いアカウントを止めてくれたらしい。

なぜ不審に思ったのかと聞くと、
①ログイン後パスワードを変えた
②その直後にいつも使われていない住所への注文がなされたという
この行為が行われたのが深夜
不審に思い、アカウント一旦停止
結局は、不正アクセスなのだが…

昼間に、買い物の内容の確認と本人確認をされた
この電話によって、私は事実を知った

恐ろしいですね

また、会話が終わった後にアカウント復活の手順がメールに送られてきた
そのメールの最後にこんな一文が
この人物がお客様のサインイン情報を入手した経緯につきましては、当サイト外で発生したことですので、Amazonでは把握しておりません。
不正アクセスの手口としては、悪意のあるソフトウェアを使用してユーザーのキーストロークをキャプチャする、よく使用されるパスワードを試す、アカウント情報を求める詐欺メールを送る(通称フィッシング)といったやり方が考えられます。

ならば、どうやって見分ける??

例えばですけど、このメール
一見普通のアマゾンからのメールに見えます

しかし、実はフィッシングサイトなんですよね

このように巧みな感じです
私のところには、アップルからも来ています

簡単な見分け方としては、本文のリンクをクリックする前にメールアドレスを確かめる
一番わかりやすいやりかたとしては、返信を押して相手のアドレスを確認することです。

大手のポータルは、必ず自社の名前のドメインを使っています。
アマゾン、アップル、グーグル等々


アマゾンなのに、明らかにアマゾンのドメインではありませんね
こんなの普通、開いてみないとわかりませんよね・・・
しかも、普段から要注意してないとね

アマゾンにはこんな方法も

アマゾンに限っては、アカウントスペシャリストの方にこんな方法も聞きました

アマゾンから身に覚えのないメールが来た場合
以下の手順で確認してください


①あなたの名前が書いてあり、アカウント&リスト

②アカウントサービス

③メッセージセンター

ここに、本物アマゾンからあなた宛てのメールが格納されています
つまり、身に覚えのないメールが登録したアドレスに届いた場合
ここを確認するのが一番確実という事です

ここに、身に覚えのないメールが無ければ、だましのメールとなるわけです。

今回はアマゾンについて、書きましたが
アップルを装った業者からも、同様のメールがきました

皆さんもお気を付け下さいね

タイトルとURLをコピーしました