【隔離生活】Japan出国→Malaysia入国→ホテルの中まで紹介【Malaysia】

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搭乗手続きに関しては、もの凄く面倒だったので違う記事にしたいと思います。
今回は、日本からの飛行機、シンガポールでトランジット、マレーシアのホテルの内容を書いていきたいと思います。

【隔離生活】Japan出国→Malaysia入国→ホテルの中まで紹介【Malaysia】

まず初めに、渡航する日がパラリンピックの閉会式の次の日ということで、結構混むのではないか?
と予想していたのですが、全くそんなことはなかった…事だけ伝えておきます。

日本からシンガポールへ

いつもの旅行とは違う雰囲気
役1年半ぶりの飛行機だ。

covid 19が発生して以来、旅行どころでは無くなった。
航空会社は、本当に辛いだろう。

それにも関わらず、笑顔で迎えてくれるキャビンアテンドさんには感謝ですね。
パラリンピック明けなので各国のジャージを着たアスリートや関係者が沢山いた。
しかし、乗った飛行機は3席を独り占めとという…

平時では考えられない事になっている。
足も延ばせるし、3席使い寝ることもできた。
快適すぎる

味はともかくとして、こんな時でも機内食は出るのですね。
映画を2本見て6時間のフライトが終了。

事前調べでマレーシアついてもSIM買えないとの事だったので、アマゾンで買ったSIMを挿入。
東南アジアで使えるやつなので、シンガポールでも、マレーシアでも使えるとの事。
空港に到着するなり、電波が入る

快適・快適

シンガポールで数時間待機

予定では、3時間ほどの待機の予定だ
3時間後にマレーシア行が出発する。

飛行機からでる順番も規制されている。
シンガポールで降りる人は優先的に降りる。
トランジット組は、シンガポール組が全員降りるまで待機なので、かなり待たされる

降りたらすぐに整列させられ
緑色のリボンをさせられる。

次の行先ごとに細かく分けられた。
マレーシア組は、次の搭乗口が遠いのかカートのようなもので移動
もちろん、寄り道などは一切できない。

おおきな地下の待機場へ移動
隣にトイレはある
無料で充電できるサービスものもあった
この施設は地下であるため、簡単には出られないようになっている。
入り口には職員が待機している。

簡単なスナックと飲み物の自動販売機もある
空港のwifiは使える。

40分ほど待機していると、マレーシア組が呼ばれる
搭乗口まで1列にならんで向かう。
ここから、待機時間~飛行機~マレーシア到着までトイレに寄ることさえ許されないので待機所で済ませていく事をおすすめする。

1時間ほど搭乗口近くで待たされただろうか?
ここから荷物検査
また、出発まで待機

マレーシア行の飛行機に乗ったのはわずか5人だった。
パイロット&キャビンアテンダントのほうが多い。
ありがたいね

マレーシアに到着

早速トイレへ

ここから空港を出るまでが以上に長い
マレーシアの政府に指定されたアプリ『My Sejahtera(マイセジャテラ)』をDLさせられる。
このアプリが優秀すぎて、日本てかなり遅れてるなぁー実感する
(アプリについては別の記事にしようと思います)

入国する際に必要なもの
・My Sejahtera(マイセジャテラ)のDL
・アプローバルレター
・許可がおりた証明書(MDECのロゴがあるもの)
・隔離施設(ホテルの予約表)
・人によってはビザ(社員の方は会社へ確認)

空港内のPCR検査を受ける。
口と鼻の2回
問答無用で、かなり奥まで入れられる。

気を付けなければいけないのが、搭乗券の半券は捨てないようにしよう。
隔離生活で使います。

空港に到着して出れたのが1時間半後
ひとひひとりしっかり確認するため時間がかかる
わずか、5人でこの時間だから大人数だと大変だろうな…

そこからは、おのおのホテルへ移動
私の場合は、エルグランドの送迎でした。
もちろん、乗車は私一人です。

ホテルまで30分ほどかかったでしようか?
ホテルに着いたが駐車場で20分ほど待機(車内)

ホテル側の受け入れ態勢が整うまで待たされる。

部屋内で、書類の確認とチェックインの手続き
やっとゆっくりできる

ホテルの中に関しては上部にある動画をご覧ください。

まとめ

海外旅行が自由にできるようになるまでは、相当な時間がかかるでしょうね。
とにかく自由が制限される。仕方ないことなんですが…
何にしても、前みたいに自由に旅行できるようにようになるには、最低限ワクチン接種証明書が必要かもしれない
そんな風に思いました。
空港関係者には感謝です。

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